引っ越し見積もり比較@引っ越しを成功するために秘訣ガイド

引っ越しが決まったら準備が大変!必要なものをそろえよう

 

引っ越しをするまでの期間が長かったら色々なことに余裕があるかもしれませんが、突然の転勤などで引っ越しをしなければならないこともあると思います。準備するものをできるだけ早くそろえて荷物をまとめることが重要になります。そこで、私の体験から必要なものをお伝えします。

 

引っ越し準備

 

引っ越しは大変なことです。荷物が少なかったら自分一人で大丈夫ですが、家族がいたら大きな負担になります。引っ越しの料金は、荷物を運ぶためのトラックの大きさや荷台の大きさで決まります。私も転勤族で、これまで多くの引っ越しをしてきました。
その上、準備期間も2週間程度しかなく、バタバタで引っ越しをしてきました。最初は準備するものもわからず、荷物をまとめながら必要なものを購入していくという効率の悪い引っ越しをしていました。

 

業者の選定

 

まずは、業者の選定です。今はインターネットを利用して大体の価格を見ることはできます。私は兵庫県から鹿児島県に引っ越しをしましたが、3社からの見積もりを取りました。

 

3社にしたのは、インターネットの口コミなども参考にしました。

 

参考:引越し見積もり比較@評判でおすすめ業者選びポータブルナビ

 

そして、その中からサカイ引越センターに決めました。見積もりをするときに、大体どれぐらいの大きさのトラックに荷物を積み込めるかを業者の方が見当をつけてくれます。そこで、大体の料金がわかりますので、安くするのか、安心な業者を選ぶのかなど決めましょう。

 

準備物

 

引っ越し業者の方が、段ボールを2種類(M・L)とガムテープ2本、布団入れ袋10個をくれました。家族4人でしたが、段ボールについては足りました。(洋服は衣装ケースに入れたままにしていましたので)

 

引っ越し業者がくれたもの以外で必要だと思ったものが、緩衝材(プチプチのもの)、新聞紙、カッター、はさみ、結束バンドです。細々としたものを一つにまとめるのに、結束バンドは有効でした。緩衝材と新聞紙は割れ物を梱包するために使いました。

 

荷物を少なくする

 

準備に入ると思いますが、要らないものを捨てることです。引っ越しを片づけをするチャンスと捉えて、使っていないものは多少お金がかかりますが、地域のごみ処理センターに持っていきました。1回の引っ越しでかなりの量が出ます。私の経験では、1回の引っ越しで50sぐらい出ています。それと、子どものおもちゃもリサイクルセンターに持っていきました。子どもに分別をさせて少なくさせました。

 

公共料金関係

 

水道やガス、電気などの料金の手続きも必要ですし、役所に行って住民票などの手続きもあります。また、郵便局へ行って転送の手続きもいります。これらのことも大変ですが、できれば半日使って1回で終わらせるようにしてください。

 

まとめ

 

引っ越しは大変ですが、準備をしっかりとしておけばすぐに終わります。1週間もあれば準備は終わります。荷出しや荷入れは業者の方が手際よくやってくれますので、それ以外のところを素早くやっていきましょう。